自己紹介

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豊後高田市, 大分県, Japan
アメリカ人である両親を持ちながら、日本の片田舎で生まれ育ち、自分はどこに属するのか、国籍とはなにか、国とは何か、どうしたら世界の平和は訪れるのかと幼い頃から考えてきました。もちろん、答えにはたどり着いていないのですが、自らが考えることや思うことを言葉にしたり、文章にしたり、時に対話する場をつくったりすることでより良い社会の実現を目指しています。

2013年3月6日水曜日

プロジェクト99%と311

今日はお知らせです。


〜安部芳裕+冨田貴史 お話会 「政治との向き合い方、社会の変え方」99%プロジェクト〜

詳しくはこちら→プロジェクト99%

日時:3月8日(金)午後7時〜午後9時半まで
会場:百種MOMOKUSA
            豊後高田市松行9−1
   http://www.momokusa.com/access/
会費:500円(当日会費とは別にカンパ箱を用意します。可能な方は活動へのカンパと会場運営のカンパお願い致します。)

2011年3月11日から2年が経とうとしています。たくさんの方々が命を落とされ、生き延びた方も避難生活や放射能汚染と向き合う暮らしが続いています。世界中の人々にとって新たな生き方への分岐点となった311ですが、国政は原発再稼働、憲法改正、TPP参加へと舵をとっています。ここで、わたし達は恐怖を抱くのではなく、事実を知り、政治を理解し、社会を変えていくことができるのだと思います。安部さんのお話と冨田さんのファシリテーションのもと、皆で学び合えたらと思います。
夕食どきですので、持ち寄りご飯大歓迎です!たくさんの方々のご参加お待ちしています。

講師: 安部芳裕
作家、ソーシャルアクティビスト,サスティナブル経済研究所所長.99%プロジェクト代表
環境問題の根幹にあるのは経済システムの問題だとの認識からオルタナティブなお金である地域通貨「レインボーリング」を1999年に立ち上げる。
講演や体験型ワークショップなど多数。持続可能な自立型経済の構築をテーマに情報を発信している。 
著書「だれでもわかる地域通貨入門」「みんなが幸せになるお金の話」「金融崩壊後の世界」「国際銀行家の支配/管理のしくみ」「原発震災後の日本の行方〜知られざるTPPの真実」など多数


講師: 冨田貴史
1976年千葉県出身。京都府在住。 エネルギー、お金、暦の未来について語り合うワークショップのファシリテーター。
上関原発問題とスウェーデンの自然エネルギー社会を取り上げた映画「ミツバチの羽音と地球の回転」の製作に携わり、広報活動されている.
著書『わたしにつながるいのちのために』(2006年)
『美しい海と私たちの未来』(2010年)
「今、わたしにできること、目に見えないものを見つめて生きていく〜」(2012年)


そして、「311いのちのわ」。
3月10日は大分市若草公園で会いましょう。



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