特に今はやんばる(北部)で過ごしていることもあって、昼間は川に行き、夕方は海で泳ぎ、ビーチで夕食をとるという贅沢な時間を過ごしている。
贅沢とは、心がのんびりできる状態のことを言うのではと思ったりする。
子ども達も夕涼みが大のお気に入りのようだ。
日中は何かと忙しく遊んでいる。
昨日は粘土のケーキをごちそうしてくれた「パパ!ケーキできたよ!ブルーベリーと、豚肉と、キリンのケーキ。美味しいから、食べてみて!」。。。
座り込みに参加する人たちの思いはシンプルだ。
やんばるの豊かな自然を壊してほしくない。
平穏な暮らしを守りたい。
戦争に加担するような施設は受け入れたくない。
ありふれた言葉でしか表現できないのだが、これらの思いに共通する意識はより良い未来を残したいという意志だと思う。高江を、やんばるの自然を守ると生まれた行動は、座り込みに参加する多くの人々の意識を変え、平和を願う民は世界中へと散らばり広がっている。
国家の機能不全がいっそう顕著になっている今「平和をつくる」世界中の人々のつながりにこそ価値を想う。
やんばる 東村 高江の現状
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