自己紹介

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豊後高田市, 大分県, Japan
アメリカ人である両親を持ちながら、日本の片田舎で生まれ育ち、自分はどこに属するのか、国籍とはなにか、国とは何か、どうしたら世界の平和は訪れるのかと幼い頃から考えてきました。もちろん、答えにはたどり着いていないのですが、自らが考えることや思うことを言葉にしたり、文章にしたり、時に対話する場をつくったりすることでより良い社会の実現を目指しています。

2012年8月22日水曜日

〜2012年旅〜Long Island③, 6/4-6/18

ケイタイ、パソコン、クルマのない自由を感じながら、自転車レーンを海へ海へと走り続けた。なんとも、開放的で身軽な毎日。

         姉のほっぺたがこぼれ落ちる程に美味しいご飯をたらふく食べ、時にはフェリーを乗り継いで彼女が友達と運営するスイーツ専門店Mali Bで過ごした。Mali Bがあるグリーンポートは本当に小さな街なのに、みんなその小ささを楽しんでいる。消防車を改造してピザ屋をしていたり、高校生が学校帰りにカフェに立ち寄っていたり。日本の小さな街もそこに住む人々が「楽しむ」ということにフォーカスすると面白いのだと思う。

 
肩のこりもとれ、必要のない心配でいっぱいになっていた心も風通しがよくなった。ありがたい。





ロングアイランド最終日は戦時中佐世保で入れ墨をいれたというすぐ近くに住むおじいちゃんの話に聞き入った。8月6日はヒロシマ、9日はナガサキ、15日は終戦記念。この戦争を経験した人々がこの世からどんどん去っていく中で、若い世代が「平和」への意識を成熟化させていき、新しい世界への提案をしていくことの大切を感じる。



ロングアイランドの日々も終わり、いざニューヨークへ!








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